みんこ先生の着物にまつわる うぇぶろぐ

七五三

10月後半くらいから、たくさんの方から七五三着付けのご予約をいただきました。

e0005204_1534594.jpgお子さんは写真スタジオで着付けしてもらえるけど、大人は着付けしてもらえないとのことで、お母さんだけのご依頼。
やっぱり女の子は興味があるみたいで、着付け中に何度も見に来て「ママかわいい~」って^^
「写真撮るよ~」とお子さんたちに声をかけたら、女の子は来てくれたけど、5歳の男の子は来てくれませんでした(笑)


e0005204_15115771.jpg5歳の男の子とお母さんの着付けをさせてもらいました。
男の子の着物は赤ちゃんのお宮参りの時の着物を仕立て直したものだそう。
前日までは「お侍さんになる!」と言っていたそうですが、当日はどうやら「バカ殿」のイメージになったらしく、写真の時は、扇子を持ってオチャメなポーズをとってくれました^^

あいにくの雨天でしたが、嫌がることなく足袋がびちょびちょになっても走り回っていました。とお母さんからメールをいただいて、良かった~と安心しました(^^)


e0005204_1516220.jpg7歳のお姉ちゃんは美容院でヘアセットと着付けをしてもらうので、5歳の男の子と3歳の男の子の着付けをさせてもらいました。
事前に写真撮りで着物を着たことがあるそうで、2人とも嫌がらずに着させてくれました(^^)v
下の男の子の被布姿がとってもかわいいですね^^


e0005204_15233654.jpg7歳のお嬢さんとお母さんの着付けをさせてもらいました。
着物はお嬢さんのサイズに肩上げ裾上げがしてありましたが、長襦袢は3歳の時のままのサイズになっていたので、急遽肩上げだけ直しました(^^;
お母さんから先に着付けをしたのですが、お嬢さんが「まだ~?まだ~?」と早く着物が着たい様子で嬉しかったですね^^


e0005204_15532838.jpg写真撮りの日と、お宮参りに行く日、2週に渡ってご依頼をいただきました。
7歳のお嬢さんはおばあちゃんがお着付け^^
2人揃って何度も何度も「ママかわいい~」と言いに来て、そういうキミらが可愛いよ^^と微笑ましく温かい気持ちになりました^^


e0005204_1532137.jpgお子さんはスタジオで着付けで、お母さんだけのご依頼でした。
夜にメールをいただき、「子供とかなり走り回りましたが、着崩れしませんでした」とこちらの写真を送っていただきました^^
たしかにめっちゃ走ってます(笑)
とっても素敵なお写真ありがとうございました(^0^)




お子さんの着付けは「着物を嫌がられたらどうしよう」とか「泣いて拒否されたらどうしよう」とか、実は毎回不安。。。(^^;
でも今年は、みんな嫌がらず着物を着てくれたので本当に良かったです!
[PR]
# by minko1234 | 2015-11-15 14:52 | 着付けしました

結果にコミット

某トレーニングジムのCMで最近擦りこまれた言葉。「結果にコミット」
たぶんこういう意味だろうなぁというイメージはあったけど、本当はどんな意味?と思ったので調べてみた。
付する、付託する、委ねる、身を任せる、捧げる、専心する、貢献する、完遂する、といった意味を持つ英語の動詞。
日本語の文章の中で「コミットする」のように用いられる場合は、「積極的に関わる」「深く関わる」「責任を持って取り組む」といったニュアンスを込めて用いられる場合が多い。(実用日本語表現辞典より)


10月と11月に、着付け教室の生徒さんたちと、着物を着ておでかけしてきました。
10月は『岐阜美殿町まつり キモノマーケット』
11月は『芭蕉元禄大垣きもの園遊会』
せっかくお稽古して着られるようになっても、「着物で行くところがない」「1人じゃ恥ずかしい」という理由で、結局着ないで過ぎて忘れてしまうこが多いんです。
着てでかけないと意味がない!と思うので、こういった着物関連のイベントを利用して積極的に出かけることをおススメしています。

e0005204_1442831.jpg(10/3 岐阜美殿町まつり)


e0005204_1453283.jpg掘り出し物探し中~
(10/4 岐阜美殿町まつり)


e0005204_1494129.jpgキモノマーケット会場にて、ギフロマンチカのまやちゃんと記念撮影^^v
(10/4 岐阜美殿町まつり)


e0005204_1412770.jpgお買い物後のビール休憩(笑)
(10/4 岐阜美殿町まつり)


e0005204_1411912.jpg教室に来始めた時期も、お稽古の階数もみんなバラバラで、だいたい5回~8回目くらいの方たちですが、上手に着られるようになっています!^^v
(11/1 大垣きもの園遊会)


e0005204_14154948.jpg(11/1 大垣きもの園遊会)
集合した朝の時点では「途中で着崩れないか心配」と言っていたけれど、帰りの電車では、「意外と大丈夫でした!」と言っていたので、自信が持てたんじゃないかと思います。

「見られるから恥ずかしい」でなく、着物で出かけたら「見られてなんぼ!」くらいのつもりでいたら楽しくなりますよ(笑)


e0005204_14165313.jpge0005204_1417468.jpgこちらは短期集中。
「子供の七五三の時に自分で着物を着たい」というのが目的でお申込みいただきました。

7月に1回浴衣のお稽古をして、9月後半から4回で訪問着を着て二重太鼓が結べるようになりました。
仕事と子育てで忙しいのに、ずいぶん頑張ったと思います。
これからもお子さんの行事などは、着物で参加してほしいですね^^
[PR]
# by minko1234 | 2015-11-01 17:55 | 着付け教室

夫婦で大須演芸場へ

e0005204_1749658.jpg経営体制や建物老朽化の問題等から、平成26年2月に閉館した大須演芸場が、大須と芸能を愛する強い気持ちの同士の力により、平成27年9月22日に再開場しました。

主人の大親友が、大須演芸場の復活に大きく携わっており、親友への餞(はなむけ)の気持ちで、新生大須演芸場へ夫婦で寄席見物と洒落込むことになり、「私は着物で行くねー」と言ったら、珍しく主人が「せっかく持っとるで俺も着るわ」ということで、2人で着物でおでかけ。


e0005204_1750127.jpgピカピカになった大須演芸場。
親友「はっちゃん」から、復活にあたっての苦労話や、こけら落としの日の裏話など興味深い話が聞けました。
関西の落語家さんと関東の落語家さんとを、同じ寄席で見られるのは、名古屋という中間の土地でしかありえないのだそうです。


e0005204_18193735.jpg1階はシート席ですが、履物を脱いで上がる2階席は桟敷席で趣があります。

飲食自由なので、ビールとつまみを買っておいて、飲みながら寄席見物^^


e0005204_18253418.pngこの日の演者さん。


e0005204_18262157.jpg終演後、外に出たら『桂文福』さんが、お客さん1人1人と握手をしてお見送りをしてくださいました。

着物で来ていた若いカップルと談笑中の文福さん。


e0005204_18352399.jpg大須演芸場をあとにして、ほてほてと歩いて向かったのが『台湾料理の味仙』(^^;

着物で台湾ラーメンって勇気いるよね?(笑)


e0005204_18384355.jpg私は家で洗えるポリエステルの着物と帯で行ったので多少汚れても気にしなくていいのですが、主人の着物はお義母さんが誂えた正絹の紬の着物なので、そう簡単に唐辛子とにんにくにまみれた赤い汁をつけられては困ります(^^;

ということで、あまり目立たない紺色の手ぬぐいを用意して、よだれかけのように前を覆って食べてもらいました(笑)


e0005204_18461131.jpgそして一日の締めはやはりココ!

こちらも見事復活を果たした、酒を愛する強い気持ちの同士が集う、『新生ゲンセンカン』(笑)

楽しい1日でした(^^)v


e0005204_18523989.jpg10月11月も豪華な演者さんたちがいらっしゃいます。
また、毎月11日から月末まではホールの貸出をしているそうで、落語・講談・浪曲・漫談・大道芸などの寄席芸の他、芝居や音楽など様々な分野での活動に使えるそうです。
詳細はコチラ↓
大須演芸場HP
[PR]
# by minko1234 | 2015-10-12 18:31 | 着物でおでかけ

浴衣着付けやってます

今年の夏も大勢の方から浴衣着付けのご依頼をいただいています。
今年初めてのお客様も多数いらっしゃいますが、昨年いらっしゃった方、何年か前に1度おこしくださった方、ほぼ毎年ご依頼くださる方もみえ、リピートしていただけるのは本当に嬉しい限りです^^

e0005204_152038100.jpgこちらは今年初めておこしくださったお嬢さんたち。
看護師さんだそうで、夜勤明けとのことでした(^^;
夜勤明けでも元気いっぱい!遊びに行けてしまう若さがうらやましぃ~


e0005204_15263050.jpg左側のお嬢さんの帯には、買ったお店で着付けてもらった時に作ったリボンがそのまま残してあって、それをそまま使ってほしいとのことだったので、それを利用した形に結び、あえて右側のお嬢さんも同じ形になるように結んでみました(^^)v
仲良しな感じがかわいいです^^


e0005204_15323763.jpgこちらは今回2度目のお嬢さん。
着付け中の女子トークで、「彼は言葉であまりいろいろ言ってくれないのでちょっと寂しい。。。今日は浴衣を着て、ちょっとでもかわいいと思ってくれたらいいな・・・」って。
なんて可愛いこと言うの~!その気持ちだけで100点だと思いますよ!!

そしてその翌日、彼女からメールが届きました。

昨日はありがとうございました(^ν^)
今年も可愛く着付けしてもらえたので、とても楽しく過ごせました!
彼も「凄い、いいね(^^)」って珍しく褒めてくれて♪
来年も行く機会があれば是非よろしくお願いします(^人^)

もうオバサン、自分が褒めれたかの如く舞いあがっちゃいましたよ!
こういう報告、本当に嬉しいですね!!
来年も素敵な彼といらっしゃるのをお待ちしてます^^


e0005204_15515141.jpgこちらも昨年より2度目のお客様。
昨年はお羽根が多めのかわいらしい帯結びにしましたが、今年は雰囲気を変えて、ちょっと斜めのお太鼓系にしてみました。
ご希望のイメージと違ったらやり直すつもりでしたが、とっても喜んでいただけたので良かったです^^v


花火大会などのイベントも少なくなってきましたが、浴衣は9月初旬くらいまでは着られます!
ちょっと涼しくなってきた頃が気持ちいいと思います。
まだ今年は浴衣を着てないなぁという方や、もう1回くらい着たいなぁという方、出張着付けもやってますのでぜひご予約ください。

★お申込みフォームはコチラ ⇒ 着付け依頼
(住所・電話番号は公表していませんので、まずはこちらから連絡ください)

★予約状況をチェック ⇒ 着付け予約状況カレンダー
[PR]
# by minko1234 | 2015-08-15 16:10 | 着付けしました

めっさ着付け練習会と京都満喫の旅(2日目午後)

京都2日目は、久美さんに京都案内をしてもらうことになっていたのですが、「どこに行きたい?」と聞かれても、私の思いつくような場所はテレビで見るようなところしか・・・(^^;
貴船・鞍馬・鈴虫寺・嵯峨野・建仁寺等季節のお花めぐりなどなどの提案をしてもらい、私がビビッときたのが、
『嵯峨野トロッコ列車と保津川下り』
実は電車とか舟とか乗り物が好きなんだよね(^m^

e0005204_92158.jpg車で北野天満宮まで迎えに来てもらい、トロッコ嵯峨野駅へ~


e0005204_941159.jpg阿波しじらシスターズ、トロッコに乗車

嵯峨野から亀岡まで上ります。


e0005204_965781.jpgもっと、のんびりゆったり景色を見ながら走るのかと思ったら、けっこう速いし、かなり揺れる!

トロッコ乗車時間は25分。
私も彼らと同じく、車内で飲むつもりでビールとつまみも買ったのに、飲めませんでした(^^;


e0005204_9104965.jpgトロッコからの景色

これから乗るであろう、保津川下りの船が見えます。

嵯峨野観光鉄道HP


e0005204_9213368.jpgトロッコを降りて、亀岡駅から乗船場まではバスで移動。
着いたところは意外とすっきりした船乗り場。


e0005204_9263283.jpg出発前の記念写真。
さすが関西!と思わされる軽快なトークのおにーさんに、「もっと楽しそうな顔して!」とツッコまれて撮った表情(笑)

いやいや、言われずとも気持ちは心底楽しんでたんですけどね(^^;


e0005204_11584813.jpg船からさっき乗ってたトロッコを見たり・・・


e0005204_9314031.jpg景色を見ながらのんびりな個所はいいのですが・・・


e0005204_9542474.jpg流れの早い狭い崖を落ちたりする時は、シートを被って身を守る!

でも、シートなんかでは足りないくらいな量の水しぶきがかかります!
濡れても平気な阿波しじらで良かった(^^)v


e0005204_11413338.jpg激流ポイントは何か所もあって、その度にキャーキャーなるのですが、実は船頭のおにーさんが、このウォールで、わざと水しぶきをピチャピチャかけてきてることに気付いた!

そう!水しぶきがかかってなんぼの保津川下り!!


e0005204_1041035.jpg実は前日から天気がかなり微妙だったので、天候不良で乗れないかもとちょっと諦めてもいたんだけど、当日のHPにはこのような発表が・・・

7/5(日) 通常運行 所要時間(1時間30分)
本日の保津川は曇り。昨夜の雨で川の水位は多めで、波しぶき舞う迫力ある保津川下りが楽しめる日です。梅雨の蒸し暑さを吹っ飛ばす、爽快感を味わって下さい。

やったー!めっちゃ楽しそうじゃん!!ツイてるー!!と思いましたよ(笑)
水量の少ない日は、あまり楽しくないそうです(船頭談)


e0005204_10173669.jpg最後の急流ポイントを過ぎると、物販船がやってきて、飲み物やおつまみを買うこともできます。

この物販船からは何も買わず、トロッコに乗る前に買った「嵯峨野ビール」をやっとここで開封(笑)
すっかりぬるくなってるけど、こんな場で飲むのは格別^^



e0005204_11442817.jpg嵐山の舟付場に到着し、楽しませてくれた船と船頭さんたちをお見送り。
船頭のおにーさんたちは4人乗っていて、船を漕ぐだけでなく、関西系トークやパフォーマンスで楽しませてくれます^^

乗船代4100円、高いと言えば高いけど、かなり楽しめるのでおススメです!
保津川下りHP


e0005204_1033112.jpgせっかく嵐山に着たので、渡月橋をバックに記念撮影

豪雨でこの有名な橋が水没したことはまだ記憶に新しいですよね。


e0005204_10583061.jpg嵐山のお土産屋さんなどを物色しつつ向かったのは、久美さんが気になっていたという『嵯峨野湯』
銭湯を改装した洒落なカフェ。
銭湯時台の外装や内装のタイルなどを上手にリノベーションしています。


e0005204_1105760.jpge0005204_1133751.jpg
女子っぽく、お豆腐のパスタと、パンケーキ^^


この2日間は何から何まで、久美さんには本当にお世話になりました。

京都の有名な観光地は人がいっぱいで、”はんなり”という雰囲気もあまり感じられず、京都ってこんなとこかーという感想しかなかったんだけど、今回の旅は、これぞ京都のイメージ!という場所や、自然に囲まれたスリリングな体験もできました。
旅の参考にでもなればと思います。
そして旅で着る着物は、多少濡れても汚れても気にせず楽しめるものを選ぶべき!と実感しました(^^)v

e0005204_10183844.jpg

[PR]
# by minko1234 | 2015-07-05 14:00 | 着物でおでかけ

めっさ着付け練習会と京都満喫の旅(2日目午前)

e0005204_16411567.jpg京都での宿泊先は、京都らしい町屋をリノベーションした『ゲストハウス糸屋』さん。


e0005204_16163650.jpg京町屋というのはこういうちょっとしたお庭が必ずあるのですね!
着付け練習会をした「パン教室YUKARI」さんにも、こういうお庭がありました。


e0005204_16183884.jpg共有スペースの座敷はお庭が見える、落ち着いた空間です。

今回は他のゲストの方と絡むことができなかったのがちょっと残念。。。


e0005204_1634264.jpg1部屋に2段ベッドが3つ。
6人が相部屋の女性専用ドミトリー、1泊2500円(税抜)
私はこの2段ベッドの下側を占有。


e0005204_16214314.jpgそしてゲストハウスに泊まったら、最寄りの銭湯に行くのも楽しみの1つ(^m^
小雨の中、傘をさして知らない土地の夜道を歩いて15分くらい。
住宅街なんだけど、京都らしい石畳の道やお寺、町屋造りの建物もあって、夜道で怖いとも思ったけど、ワクワクする道のり。
「明治湯」という銭湯に着きました。


e0005204_1642437.jpg翌朝。
6人部屋に姿見があったので、着物を着るのが楽でした^^
同室の、たぶん中国人であろう女性が着るところを見てびっくりしてました(笑)

この写真は、ゲストハウス糸屋のfacebookページにアップされてます(^^)v


e0005204_16493239.jpg久美さんとの約束の時間まで余裕があるので、近所を散策することに。

糸屋のスタッフの方に、歩いて行けるところありますか?と聞いたら、「北野天満宮」「晴明神社」「西陣織会館」があると教えてくださったので、荷物を預けて、まずは『晴明神社』へ。


e0005204_16562526.jpg『晴明神社』ってなんじゃらほい?と思いながらホテホテと歩いて行ったら、平安時代の陰陽師「安倍晴明公」をお祀りする神社でした。

でも、映画も見たことないし、陰陽師も安倍晴明もよく知らない(^^;


e0005204_171135.jpg次は晴明神社の隣にある『西陣織会館』へ。


e0005204_1742482.jpg私的、ここでの見どころは、この白いゴニョゴニョしたお蚕さま(笑)

このお蚕さまが桑の葉をいっぱい食べて・・・


e0005204_1763028.jpg糸を吐いて’さなぎ’になりかけたところ・・・


e0005204_17113274.jpg効率の良い’さなぎ’マンションに強制転居させられ・・・


e0005204_17124182.jpgここまで生成された繭玉(まゆだま)になるとグロさがなくなってホッとします(笑)

ゴニョゴニョとグロいお蚕さまの口から吐いた糸から、高価な着物や帯が作られているんですよ(^^)/


e0005204_17215358.jpgゲストハウスに戻って荷物を引き取り、反対方向にある学問の神様『北野天満宮』
修学旅行っぽい中学生が御祈祷をしてもらいに本殿の中に入っていったのが印象的(笑)


e0005204_1727762.jpg北野天満宮を出た周りの上七軒のまちなみがいい感じ!
祇園よりも観光地化されてなくていいのですよ。


e0005204_1729342.jpg舞妓さんのいる置屋さんやお茶屋さんもあります。


e0005204_1730859.jpgそして昨晩行ったビアガーデン「上七軒歌舞練場」の門に行きあたりました。


e0005204_17312031.jpg午前に見るとこんな雰囲気(笑)

ここで久美さんと待ち合わせ。
車に乗せてもらって、午後の部へ~
[PR]
# by minko1234 | 2015-07-05 12:00 | 着物でおでかけ

めっさ着付け練習会と京都満喫の旅(1日目午後)

午後2時から練習会場として予約してあったのが、町屋レンタルスペースYUKARI
町屋を利用して、1階でパン教室、2階はレンタルスペースという京都ならではの会場。
いちいちステキ過ぎます!!

e0005204_2349729.jpg練習は、お客様が不快にならない裾よけの着け方から、補正、長襦袢など、特に外には見えないベースの部分からみっちりとご指導いただきました。
もっともっと聞きたいことはいっぱいありましたが、帯の巻き方締め方あたりでタイムアップ。
3時間はあっと言う間でした。。。


e0005204_021380.jpgバタバタと大急ぎで片付けと着替えをして1階に降り、オーナーのYUKARIさんと記念撮影^^
雨が降っていたので、建物全体の写真が撮れずに残念でした。


e0005204_0285519.jpg6時からは待望の(笑)「舞妓さんのいるビアガーデン」
舞妓さんのいるビアガーデンってなに??
と全く想像がつきませんでしが、学問の神様「北野天満宮」のすぐお隣にある上七軒歌舞練場が夏の間だけ、本物の舞妓さんや芸妓さんがテーブルを回っておもてなししてださるビアガーデンになるのです。


e0005204_041290.jpg最初にテーブルに来てくれたのは、ちょっとだけお姉さんの芸妓さん「尚そめ」さん。
名刺代わりの千社札シールを配ってくれます^^


e0005204_043787.jpgこちらは舞妓さんの「勝奈」ちゃん。
歳はいくつ~?
京都の人なの?
なんで舞妓さんになろうと思ったの?
などなど、舞妓さんとおしゃべりできるチャンスはないので、いろいろ聞いてみました(笑)
かわいい勝奈ちゃんは、千葉出身の17歳だそうです^^


e0005204_0522599.jpgこんな日本庭園を眺めながらのビアガーデン。
名古屋にはない、京都ならではの体験でした(^^)/



e0005204_132267.jpgこの後は、宿泊したゲストハウス「糸屋」と2日目午前に続きます。

が、いつになることやら、、、(^^;
[PR]
# by minko1234 | 2015-07-04 14:00 | 着物でおでかけ

めっさ着付け練習会と京都満喫の旅(1日目午前)

私が大阪に住んでいた時に参加させてもらっていた『めっさ着付け練習会』。一宮に戻ってからはネットやラインで『めっさ』に参加していましたが、リアルな参加は3年ぶり!
今回は東京から、女優さんなどに着付けをされている先生をお招きしての練習会が開催されるということで、久しぶりに京都に行くことにしました。
そんでもって、「せっかくなら泊まりで・・・(^m^」
ということで、京都満喫の旅スタート!!
最近めっきり忘れっぽくなったので、私用の忘備録として4部作にしました。

朝9時半に京都駅に東京からおこしのSUMI先生がいらっしゃるとのことで、その時間に合わせて、貧乏性な私はJR在来線で2時間かけて京都へ。
車でお迎えに来てくださった久美さんと3年ぶりの再会を果たし、間もなくSUMI先生も到着され、車内から東寺の五重塔を見つつ、案内してもらったのが「島原」。
江戸時代に花街(かがい)だった場所だそう。

e0005204_183823.jpg「花街」と聞くとなんとなく、遊郭、吉原、花魁という発想になるけれど、「花街」は歌や舞を伴う遊宴の町で。逆に「遊郭」は歌や舞もなく、宴会もしない、そう、イメージしているような場所(^m^ムフ

なので、この木格子の中から「おにーさん遊んでいきなんし~」と声をかけられるなんてことはなかったそう(笑)


e0005204_18171480.jpgこの風情漂う建物は「輪違屋(わちがいや)」。太夫(たゆう)や芸妓をかかえていた由緒ある「置屋」
現在は太夫のみを抱え、太夫の教育の場であり、また、宴席の場として営業中のため非公開。

太夫ってことは、やっぱりおねーちゃんはいるんじゃ~ん!
と期待しちゃうけど、「太夫(たゆう)」は遊宴の席で接待する女性のことで、いわば芸妓部門の最高位
「花魁」は芸を披露しない、娼妓部門の最高位とのこと(笑)
ちなみに太夫さんは現在も島原に5名みえるそうです。


こちらはe0005204_18385170.jpg「角屋(すみや)もてなしの文化美術館」
かつての「揚屋」さん。
揚屋とは・・・置屋から太夫や芸妓を派遣してもらって、お客様に遊宴をしていただくところ。
簡単に言うと、お座敷の宴会場^^
新撰組も御用達だったそうで、酔って暴れた刀傷が2階のお座敷には多数あるそうです(^^;


e0005204_1922583.jpgこのお庭を眺めながら
宴会したそうです。
ライトアップがあるわけではないので、宴会は昼間から・・・(^m^

「角屋(すみや)もてなしの文化美術館」は、着物の人は入館料が半額になるそうで、着付け師が3人もいたのに誰も着物じゃなかったという残念なオチorz.


e0005204_18341153.jpg島原にも吉原のような「大門」がありますが、吉原のように時間になったら閉ざされ自由に出入りできない門とは違って、老若男女誰でも出入りできる開放的な門だったそう。
現在は、めっちゃ自由に車やらバイクやらがバンバン通り、逆に焦ります(^^

この島原のように、雑誌にはあまり載っていないちょっとマイナーな場所こそ、本当の京都らしさを感じます。今回の旅は終始こんな感じ(^^)v企画・案内してくださった久美さんに感謝!!


e0005204_1913918.jpg島原を後にして、車でランチへ。
予約してくださっていたのは、二条城近くの立命館大学内に入っている野菜レストランTAWAWA
ここで大阪からのメンバー、がちゃさんが合流。

思わず白ワインを注文したくなるお洒落なオードブル^^
ランチ後に本来の目的の練習会があるから、飲めないけどね(^^;

着付けのことや家庭のこと、女が4人集まればおしゃべりは尽きませんが、お時間なのでそろそろ練習会場へ・・・
[PR]
# by minko1234 | 2015-07-04 09:30 | 着物でおでかけ

着物で奈良観光(前編)

GWに一泊二日で奈良に行ってきました。
以前お世話になった上司のお宅が奈良県で、そちらのお庭で毎年恒例の手作りピザパーティ。
「せっかく奈良に行くなら今年は1泊して奈良観光をしよう。そうだ!どうせなら着物で!!」と思い立ち、洋服なら着替えのTシャツ1枚で済むところを、草履と着物セット一式で、荷物は倍以上(^^;
e0005204_17272857.jpg
できれば荷物は身軽、かつ気軽にしたいので・・・
着物の中に着るのは肌襦袢・裾よけと長襦袢が合体した、簡易な長襦袢にして減量。
着物は、5月だけど半袖Tシャツで過ごせるくらい暑いので、袷(あわせ)でなく単衣(ひとえ)の紬(つむぎ)。古着で購入2000円(笑)
帯は帯枕・帯揚げ帯締めがいらない半幅帯

着物セット一式を持ち運ぶ時は、百均で買える、大きめの洗濯ネットに入れるとかさ張らなくて扱いやすいです!


e0005204_17294529.jpg前日のBBQで飲みすぎて若干二日酔いだったけど(^^;、着物に着替えて出発!
宿泊した1泊2100円のゲストハウス。


e0005204_17303763.jpg近鉄奈良駅前でガイドさんと合流し、まずは興福寺へ。
国宝館でイケメン阿修羅像を拝み、東金堂はガイドさんに仏像の見方を教えてもらいながら見学。


e0005204_17315217.jpg鹿せんべいが無いと冷たいのね(笑)


e0005204_17331838.jpg興福寺をあとにし、猿沢池を眺めつつ「ならまち」へ。
奈良町はここ数年で観光スポットになった、古い町並みを活かし古民家をイマドキに利用した町歩きエリア。

まずはガイドさんにリクエストしてあった、5種類の日本酒飲み比べができる酒屋さんへ(笑)
二日酔いだったはずなのに飲んでしまうところが我ながらコワイ(--;


e0005204_17334246.jpgガラスのおちょこに注いでくださるお酒を、1から5番まで順番にいただきます。
小さいおちょことはいえ、なみなみ注いでくださるので、全体量は1合以上あると思います。
おちょこはお土産でいただけます。これで500円は素敵すぎるでしょう~!!


e0005204_17342516.jpgならまちでは他に、奈良特産品のショップや、人気店を案内してもらいました。


e0005204_17344133.jpg高速餅つきで有名だという草もち屋さん!
高速餅つきはちょうど見られなかったけど、草もち、出来立てで美味しいです~

~後編へつづく~

[PR]
# by minko1234 | 2015-05-03 17:33 | 着物でおでかけ

着物で奈良観光(後編)

ガイドさんは午前だけなので、東大寺行きのバス乗り場でお別れし、ここからは1人で観光。
e0005204_17552810.jpgまずは南大門の木造金剛力士像(国宝)がお出迎え。
しぶい!!


e0005204_17512751.jpg奈良といえば大仏だけど、実は注目すべきは大仏が納まっている「大仏殿」だそう。木造軸組建築としては現在でも世界最大らしいです。


e0005204_18142129.jpgお約束
奈良の大仏


e0005204_17595871.jpg大仏を拝んで外に出たところで、なぜか無料のお茶会に案内され、大仏殿と新緑を眺めながらお抹茶をいただくことができました。


e0005204_180204.jpgこんな落雁があるんですね(笑)


e0005204_1811286.jpg東大寺で見るべきはもう1つ「二月堂」とガイドさんに教えてもらったので、広い園内を探して辿り着きました。
清水の舞台のような感じと聞いてましたが、なるほど!


e0005204_1813845.jpg二月堂からの眺望


4時の名古屋行きのバスに乗らないといけないので、奈良駅方面に歩いて戻り、時間まで奈良町やお土産屋さんを見て回り、楽しい奈良の旅が終わりました。

若い頃はめんどくさいことはやらずにおきたかったけれど、最近は歳をとったせいか、あえてめんどくさいことに取り組んだ後の達成感が満足に繋がるなぁと感じています。
正直、着物で旅行なんてめんどくさいです(笑)
1度は決めたものの、やっぱり洋服にしようかと、ギリギリまで着物を持って行くか迷ってました(^^;
でもやっぱり良かったなぁと。

荷物も倍だけど、楽しさも思い出も倍になった気がします(^^)v

e0005204_1833545.jpg

[PR]
# by minko1234 | 2015-05-03 17:01 | 着物でおでかけ



着物でおでかけした日や授業だった日に書くブログ
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール と リンク
※2016年度全日本着付け技能検定 1級・2級 取得

★出張着付けいたします(+ヘアセットも可)
着物の着付けに関するお問い合わせは→着付け依頼
★予約状況をチェック →着付け予約状況カレンダー

土日祝のみですが、一宮市の自宅で着付け教室を開催してます。
尾張一宮駅・名鉄一宮駅より徒歩10分くらい。駐車スペースもあります。
※最近忙しくなり、定期的なお稽古ができないので、初心者さんの教室はお休みしています。

◆知りたいことだけ・覚えたいことだけのピンポイント教室
○1回 2000円(2時間)

まず最初に、何を目標にしたいかをお伺いしますので、その目標に向かった内容で教室を進めていきます。興味のある方は↓
『みんこ先生の着物着付け教室』

住所・電話番号は公表していませんので、まずは各お申込みフォームか、miff32@hotmail.com へ連絡ください。




高校が一宮高校被服科でした。3年生で和裁班を選択。和裁と和裁の合間に普通授業がありました(--;

25歳より京都に本部のある「新装きもの学院」で着付けを習い始め、27歳で師範の免許をいただきました。
新装きもの学院(京都)

着付けを通じて、たくさんのいい出会いがありました。
仕事として厳しい指導をしてくださる方、着付け練習会で切磋琢磨できる仲間。
同じ位置でとどまらず、日々向上していかなければとがんばっています。
カテゴリ
以前の記事
検索
ブログジャンル
画像一覧