みんこ先生の着物にまつわる うぇぶろぐ

和服で行きたいお店

着物で行きたいお店がまた1軒増えました!
ほんとは、どこだって着物で行けばいいんですけどね、普段は着物を着る機会がないですぅという方が多いので、なんでも理由をつけちゃえばいいんですよ ^^

一宮駅西で和風居酒屋の店長をしていた山ちゃんが、自分のお店を持つことにしたのです。
まだオープンする前から、なんだかこのお店のオープンが待ち遠しくて、様子を見に行ったことがあったのですよ。
その時に思いました。
「ここは着物で来たいなぁ」と。

e0005204_234278.jpgというわけでオープン早々、行ってまいりました。
着物は、先日3150円で買った綿紬(つむぎ)の着物です。古着といえども未着用だったようで、しつけ糸がついたままでかなりきれいな状態。
やっぱいい買い物したよ、私(^^)v

店内は日本酒や焼酎が合いそうな想像通りのいい感じで、カウンターとテープル席と座敷席と、宴会ができる和室もあります。
まだ店主自身が自分のお店に不慣れな様子も見られますが(笑)、なかなかいいお店です。
場所は一宮市花池町の住宅街の中、『楽多(らくだ)』という名です。
一見敷居の高そうなお店に見えるけど、おいしいお料理が出てくるカジュアルな居酒屋さんで、焼酎や日本酒はちょっと安めになってるみたい(^^)
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# by minko1234 | 2005-10-20 22:52 | 着物でおでかけ

下着のはなし

男の人と着物の話題になった時によく、「着物の時ってパンツ穿かないんじゃないの?」とか言われます。
「んなワケねーだろ!何時代の人間なんだ!?」と心の中ですかさずツッコミを入れたくなりますが、そこまでは言わず「みんな穿いてますよー」とソフトに男のスケベ心をバッサリ斬り捨ててます(笑)
でも今回のお話はそこまでの下着の話ではなく、着物のすぐ下に着ている長襦袢(じゅばん)のおはなし。

うちの学院では、昔ながらの長襦袢の着方や着付けももちろん教えてますが、“ランジェリー”と呼ばれる商品も推奨しています。推奨と言っても、
「便利やでよかったら使ってみやー、教えてあげるで」
程度で必須ではないです。
私は長い間「そんなもんいらんわー」と思って、昔ながらの着方(肌襦袢、裾よけ、長襦袢)をしていたのですが、何年か前の売り出しで安く買える機会があり、買ったのです。

e0005204_17231837.jpgで、ランジェリーとはどういうものかと言うと、襟(えり)と袖(そで)が身頃と別々になっていて、襟と袖を付ければ長襦袢として着られ、身頃だけならば肌襦袢として使えるというもの。長襦袢として着られるというだけじゃなくて、肌襦袢、裾よけ、長襦袢の役割をこれ1着で果たしているので、春、秋はこれ1枚着て、その上に着物を着ればいいので楽なのです。
「そんなもんいらんわー」と思っていたけれど、買って、楽さを知ってからはこればっかり使っています(^^)
すっかりフツーにランジェリー愛用者なワケですが、最近これの良さを再確認しました。
前回のブログで書きましたが、着物の古着を買ったのですよ。それは私サイズで作ってあるわけではないので、丈も裄(ゆき)も短いのです。丈は着方でなんとかなるけど、裄が短いのはどうしようもなく、その着物に私サイズの長襦袢着ると、長襦袢の裄の方が長く、袖口から長襦袢の袖が出てきてしまうのです。
そこでこのランジェリーの登場!
袖がマジックテープでとりはずしできるものなので、短めに付ければ裄も当然短くできるのです。あたりまえのことなんだけど、なんだかとても感激しちゃったのですよ(*^^*)

他にも着物を簡単に着るために考えられた“うそつき”という長襦袢代わりのものがあります。残念ながら私はこの“うそつき”のことはよく知らないんだけど、こっちの方が着物好きの間ではポピュラーみたい。
この前お酒の席でこのテの話を着物友達としていたら、「君たちはうそつきを身にまとっているのか!」とツッコミを入れられ笑えました。確かに「うそつき」って~(爆)
「ランジェリー」って名前も見た目を考えるとどうかと思えますがね(^^;
ランジェリーはうちの学院でも購入できますが、ネットでも購入できるので紹介しときます。http://www.kinokuniya.info/shouhin-1/biyou-set.html

ちなみに話を戻してパンツネタ。
昔のパンツを穿いてなかった頃は、「腰巻」という丈の短い布をパンツの代わりに腰に巻いていたそうです。
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# by minko1234 | 2005-10-20 17:26

いいお買い物しちゃいました

ネットで知り合った、岐阜在住の着物大好きママのぽんきちさんから、岐阜にとても素敵な着物のリサイクル・古着屋さんがあるという情報をもらい、昨日そのお店に行ってきました!

そのお店は、柳ヶ瀬にある「ささ政」さんというお店で、岐阜駅から歩いて10分くらいかな。
店内には、着物を洋服やバッグにリサイクルしたものと、着物の古着が沢山あり、気にいったものがあったら、どんどん出して着てみてくださいという感じ。
私は身長が163センチ強で、小柄だった昔の人の着物は丈や裄が短くて、今まで気にいったものがあっても、なかなか手を出すことができなかったのですが、ざっと見て、なんか良さげかなと思った着物を着てみたら、これはちゃんとおはしょりを作って着れそうな丈だったのです!
で、値段を見たら3,150円!!!
綿つむぎの袷(あわせ)で、特によごれも見当たりません。
「これいいかもーーーー」とさっそくキープ状態。
これに合う帯は何かないかなと見たのだけれどピンとくるものがなく、近くに最近オープンしたという「椿庵」も見せてもらうことにしました。
「椿庵」までの道のりをお店の方と一緒に歩くことになったので、
「友達から、千円くらいのワゴン品みたいなのがあると聞いたんですけど・・・」
と聞いたところ、リサイクル用のかなり傷んだ商品が2階にあると教えていただけました。必ず戻って2階を見なければ!と思いつつ椿庵に到着。
椿庵でも気になる商品がいっぱいあって、あれこれ試着させてもらったんだけど、こちらの商品はもともとが、ン十万もするような名のあるものばかりで、元を考えると相当安いのだけれど、今の私にはどれも手が出せませんでした。
そして再びささ政に戻り、お目当ての2階へ。
確かに全体的に古っぽい雰囲気が漂う着物たち。ざーっと見て気になる着物を出して試着。
ギリギリだけどなんとか着れそうな丈。でも裄はかなり短め。
鏡を見てみると、なんとなく暗っぽく見えるので、これはやめようかなと思ったんだけど、鏡の向きを変えて明るくしたら、やっぱりちょっといいかも(^^)
値段を見たら、1050円!!
1050円ならすべてが許せる気がして(笑)、一気にその気になり、合いそうな帯を探しはじめました。
合いそうな帯のイメージとしては、カラシ色みたいな渋い感じかな思い、そんなような色の帯をあててみたりしたんだけど、いまいちピンとこず、、、
何か他にないかと、ごちゃごちゃと集められた古い帯の中を物色していたところ、かわいらしいピンク色の名古屋帯を発見。
今までの私の選色で、ピンクはあり得ない色だったんだけど、地味な古い感じの着物にそのピンク色が妙に合う気がして、結局そのピンク色の帯に決定。ちなみにその帯も1050円!!
1階でそれに合う帯締めも見つけて、結局、着物2枚、帯1枚、帯締め1本で8千円ちょっとのお買い上げ。こんなに買って、1万円以下なんだよぉ(帯締めが想像以上に高かったけどね)

e0005204_0153772.jpgさっそく家に帰って試着~
古い着物を野暮ったくなく、粋に見えるようにするにはどんな半襟、帯揚げ、帯締めでコーディネートするかが腕の見せどころ。他の人はどう思うかわからないけど、自分では結構いいじゃん!と思ってます(笑)写真では明るめに写ってるけど、もちょっと落ち着いた色です。

実はこのピンクの帯の丈がめちゃくちゃ短くて、締めるのにかなり苦労しました。
いつもは帯が長すぎて困るくらいなので、私なら多少短くても大丈夫とタカをくくっていて買う時に長さを計らなかったんだけど、これは本当に短くて昔の人は本当に小柄だったんだなと思い知らされました。
その他このお店では、授業でした見たことのなかった、6寸の帯があったり、名前しか聞いたことのなかった素材の着物をみたりして、今回のお買い物は、いろいろ勉強にもなりました。
教訓:古い帯を買う時は、自分を過信せずちゃんと丈を計ろう。

これくらい安い着物だと、本当に気軽に着る気になって、結局このまま料理もしちゃいました(^^)
普段着になるチープな着物、オススメです!

追記:情報提供をしてくれたぽんきちさんは、『ギフロマンチカ』という着物フリーマーケット他、楽しいイベントを企画中!第1回目は4月初めに開催されるそうで、こちらもかなり楽しみです。
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# by minko1234 | 2005-10-10 22:46 | お買い物

男性の着付け

この日のお題は「男性の着付け」でした。
午前中は男性の着物についての講義で午後から着付けの実習。

男性の着物というと今は、「呉服屋の若旦はん」と言えば想像できるような着物(長着)に羽織というイメージだけど、昔は男性が外出する時は袴(はかま)着用だったそうで、着物だけの「着流し」姿は、家の中だけだったそうです。
羽織・袴って、今となっては結婚式の花婿さんか、ちょっと目立ちたいタイプの男の子が成人式に着るイメージしかないですけどね(^^;

ということで、男性の着付けの実習です。
男性の着付けと言っても、男の人がモデルで来てくれる訳ではありません。
女同士でお互いに男性っぽい体系になるよう、おなかに3枚くらいタオルで補正して、着せる練習をするのです。中にはそのままでじゅうぶん男性っぽい体型の方もみえますが・・・(汗)
袴は学院で何枚か用意してもらえるのですが、長じゅばんや長着までは用意されていないので、自分の(女物の)長じゅばんと着物で代用です。
そしてできたのがこの姿!
e0005204_2233460.jpg一緒に授業を受けているおばさま方は、これを見合い写真にしろとか訳のわからないことを・・・(ーー;

男性着物の着付けの授業は今までにも何度かあったのですが、日常に必要がないので、全く記憶に残っていませんでした。
でもここ数年の間に、「成人式で男の子の袴をお願いするかもしれない。」と言われることが多々あったので、そろそろちゃんと覚えておきたいと思っていて、今回はかなり真剣にやりましたよ。
なので今後、男の人で羽織・袴を着たい人はどんどん私に言ってください(^^)v
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# by minko1234 | 2005-10-09 16:50 | 授業

もっきりや

e0005204_1312026.jpg7月に長良川の鵜飼に誘ってくれたお友達と、Wデート的に4人で地元の和風居酒屋に行ってきました。

まだまだ暑いですが、9月に入ったので着物は単(ひとえ)です。
以前書きましたが、私は6月9月に着る単の着物を1枚しか持っていなかったので、この日のために?ヤフーオークションで中古の単の着物を購入~
身長がそこそこある私は、アンティーク着物や古着だと丈や裄(ゆき)が合うものがなかなかなくて、今まで気に入ったものを見つけても買えなかったのですが、今回見つけた着物は身丈が私の身長と同じくらいあり、裄もなんとかなりそうだったので、がんばって落札しました。落札価格2800円(^^)v

着物は調達できたものの、これに合う帯のイメージが沸かず、手持ちの名古屋帯や兵児帯、半幅帯をあれこれ合わせ、さらに半襟もさんざん迷ってやっと決まったのが今回のコーディネート。
麻の葉柄の半襟、紺色の半幅帯で貝の口を結び、黄色と黄緑色の帯締めでおさえました。
特に打ち合わせをしたワケではなかったんだけど、友達も単着物に半幅帯で貝の口に帯締めとやはり同じ組合わせ(^^)
人の物は良く見えるもので、私もこんな感じのが欲しいな~と思ってしまいましたよ。。。

e0005204_1314319.jpg今回選んだお店「もっきりや」は外装も内装も「和」で、とてもいい雰囲気のお店なのです。着物好きな人ならば、絶対着物で訪れたくなるお店。
お料理もとてもおいしくて、最近のお勧めは色んな魚の燻製。この日は秋刀魚をスモークしたものをいただきました。めちゃウマです。他にも昆布や粕などで味をつけた、しょうゆのいらないお刺身などなど、一手間も二手間もかけたおいしい和風お料理が食べられます。そしてもちろんお酒も進みます(笑)
おいしいお料理とお酒に、着物やその他いろいろな話で盛り上がり、とても楽しい時間を過ごしました。

洋服で集まればただの飲み会になるところも、着物で行けばまたちょっと気分の違った会になるというものです。
徐々にに涼しくなってきてこれから着物を着るのにちょうどいい季節になります。こんな感じで着物を着る機会を作って出かけると楽しいですよ!
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# by minko1234 | 2005-09-03 01:23 | 着物でおでかけ

ゆかたの柄合わせ

地元の一宮七夕まつりに着ていた浴衣なんですが、あることに気づき、ちょっと驚いたので書いときます。

昨年に、とある所の売り出しで買った撫松庵のアサガオ柄の浴衣。撫松庵にしてはおとなしめで無難な感じですよね。
着ている日には気づかなかったのですが、昨晩、浴衣教室でこの浴衣を着て鏡を見た時に「おっ!」と思ったのです。
そして今日、友人から送られてきた写真を見て再度確認しました。

襟元のピンク色のアサガオが、襟を交差させたところで、1つのアサガオの柄になってるんですよ!

e0005204_15424625.jpg着る時は、柄なんて全く意識せず、のどのくぼみの下あたりで襟が交差するようにきっちり重ねたら、自然にこうなったのです。
これは仕立てる時にこうなるように柄合わせをしたのでしょうか?それとも仕立てたら偶然こうなったのでしょうか?
この浴衣は仕立て上がりの既製品です。
もし、こうなるように仕立てたのであれば「撫松庵やる~」って感じで見直し度120%!
私の中では正直撫松庵は、“奇抜な柄やデザインが売りのブランドで撫松庵という名前だけでポリエステルのくせに異常に高い!”って印象。柄合わせに気を配ってるとは思ってもいませんでした。柄合わせもデザインのうちを言えばそうなんですけど。。。
既製品の仕立てなんて、中国かどこかの工場で適当にされてると思ってたんですよね。
それくらいの認識しかしてなかったので、この発見にはちょっと驚きました。

撫松庵のことをさんざん書きましたが、なんだかんだ言って私も撫松庵は大好きなブランドなんですよ。今までの着物のイメージを全く打ち砕くデザインや小物があると思えば、超レトロチックな柄のものがあったり、、、
日本の伝統文化の着物にこういう新しい発想のものを取り入れて、ファッションやお洒落として楽しめるから、今また着物ブームなんでしょうね。
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# by minko1234 | 2005-08-05 15:45 | 着物でおでかけ

浴衣で鵜飼観覧

着物の縁で知り合ったお友達の企画に誘っていただき、鵜飼観覧をしてきました。
“ゆかた若しくは夏着物で鵜飼を見よう”という企画。なかなかステキでしょ!
鵜飼観覧の様子はこちらを見てね↓
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/1513/kimono/050724u/u.html

e0005204_14391866.jpg私は夏の着物は持っていないので、お気に入りの撫松庵の浴衣で参加。半幅帯をお太鼓風にアレンジして、帯揚げ帯締めを使って結びました。
最近の半幅帯は、丈が長く作られているので(特に撫松庵の帯)、私的にはちょっと使いづらいです。みなさんは、長い半幅帯はどのように結んでるんでしょう?
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# by minko1234 | 2005-07-24 12:40 | 着物でおでかけ

サムライ振袖着付け

新装着物学院名古屋校の年に1度の夏季講習でした。
午前は、夏物の帯(紗袋帯)でお太鼓系の変わり結びの講習と、浴衣の着付けと半幅帯の講習。
半幅帯の講習は、振袖の帯結びの時に使う「トリプル紐」を使用したり、帯を2本使かった凝った帯結びと、シンプルで年齢を問わない、お太鼓の角出しっぽく見える結び方などでした。
e0005204_12464738.jpg
そして午後からは、、、
「サムライ振袖着付け」というパフォーマンスとしての着付けを見せてくださる小平次さんという方をお招きしての講習でした。
その時の様子はこちらを見てね。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/1513/kimono/050710/samurai.html
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# by minko1234 | 2005-07-10 12:52 | 授業

ゆかた着付け教室

今年初の浴衣着付け教室でした。
インターネットで検索して、うちの着付け教室を見つけてくださったとのことで、やっぱりマメに更新しなきゃな~と思いました(^^;
e0005204_22343122.jpg着物のことは全く初心者ですというお2人でしたが、最後にはちゃんと着られるようになり、喜んでいただけたようで、私も嬉しかったです!
あいにくの雨で、そのまま着て出られなかったのが残念でした。

ただ、1度覚えただけじゃ忘れてしまうのですよ!!
ぜひぜひ忘れないうちに、浴衣を着てお出かけしてほしいものです。
最近は、浴衣の方は入場料無料とかドリンクサービス等の特典があったりするので、そういうのも利用して、浴衣を着て夏を楽しむのもテですね。
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# by minko1234 | 2005-07-09 22:09 | 着付け教室

4月のおはなし

ここを見てくださる方が少しずつ増えてきたので、少しさかのぼって4月のこと書きます。

私の友達に、不定期的にお茶会やカフェを開き、お茶や着物を楽しむ女性3人で結成されている「露」という名のグループがあります。
4月2日に、瑞穂区にある風情漂うステキな日本家屋の「月日荘」で、期間限定のカフェが開かれ行ってきました。
この日の着物は、4月なので本当ならば、桜の柄とか、季節を先取りした柄のあわせを着ると粋なんですが、

私、季節の柄ごとで着物を選べるほど、着物を持っていませんからーーー   残念!

ということで、くすんだピンク色に季節を全く無視した梅と紅葉のついた洗える着物に、ヤフーオークションで買った、アンティークの名古屋帯。アンティークの帯って、現在のものより比較的丈が短くて、地もしっかりしてるんですよね。しかもこの帯は柄が大きくて、柄を重視してお太鼓の位置を決めたら、帯締めで押さえる部分が短くなりすぎてちょっと苦労しました(^^;
帯を結ぶ時は、長さや厚さも考慮しましょう。
半襟は黒地にアンティークっぽい柄のものを付けました。

カフェで私は、お抹茶と手作りの和菓子をいただきました。
他にもコーヒーや、夜桜用に日本酒やおつまみなども用意されていました。
今回は桜がテーマということで、あらゆるものに桜と関連した要素がとりいれられていて、彼女たちのこだわりに感心しました。
露のカフェは現在は毎月期間限定で開催されているようなので、是非行ってみてください。
なかなか素敵な空間ですよ(^^)e0005204_2323565.jpg
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# by minko1234 | 2005-06-27 23:03 | 着物でおでかけ



着物でおでかけした日や授業だった日に書くブログ
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プロフィール と リンク
※2016年度全日本着付け技能検定 1級・2級 取得

★出張着付けいたします(+ヘアセットも可)
着物の着付けに関するお問い合わせは→着付け依頼
★予約状況をチェック →着付け予約状況カレンダー

土日祝のみですが、一宮市の自宅で着付け教室を開催してます。
尾張一宮駅・名鉄一宮駅より徒歩10分くらい。駐車スペースもあります。
※最近忙しくなり、定期的なお稽古ができないので、初心者さんの教室はお休みしています。

◆知りたいことだけ・覚えたいことだけのピンポイント教室
○1回 2000円(2時間)

まず最初に、何を目標にしたいかをお伺いしますので、その目標に向かった内容で教室を進めていきます。興味のある方は↓
『みんこ先生の着物着付け教室』

住所・電話番号は公表していませんので、まずは各お申込みフォームか、miff32@hotmail.com へ連絡ください。




高校が一宮高校被服科でした。3年生で和裁班を選択。和裁と和裁の合間に普通授業がありました(--;

25歳より京都に本部のある「新装きもの学院」で着付けを習い始め、27歳で師範の免許をいただきました。
新装きもの学院(京都)

着付けを通じて、たくさんのいい出会いがありました。
仕事として厳しい指導をしてくださる方、着付け練習会で切磋琢磨できる仲間。
同じ位置でとどまらず、日々向上していかなければとがんばっています。
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