みんこ先生の着物にまつわる うぇぶろぐ

夫婦で大須演芸場へ

e0005204_1749658.jpg経営体制や建物老朽化の問題等から、平成26年2月に閉館した大須演芸場が、大須と芸能を愛する強い気持ちの同士の力により、平成27年9月22日に再開場しました。

主人の大親友が、大須演芸場の復活に大きく携わっており、親友への餞(はなむけ)の気持ちで、新生大須演芸場へ夫婦で寄席見物と洒落込むことになり、「私は着物で行くねー」と言ったら、珍しく主人が「せっかく持っとるで俺も着るわ」ということで、2人で着物でおでかけ。


e0005204_1750127.jpgピカピカになった大須演芸場。
親友「はっちゃん」から、復活にあたっての苦労話や、こけら落としの日の裏話など興味深い話が聞けました。
関西の落語家さんと関東の落語家さんとを、同じ寄席で見られるのは、名古屋という中間の土地でしかありえないのだそうです。


e0005204_18193735.jpg1階はシート席ですが、履物を脱いで上がる2階席は桟敷席で趣があります。

飲食自由なので、ビールとつまみを買っておいて、飲みながら寄席見物^^


e0005204_18253418.pngこの日の演者さん。


e0005204_18262157.jpg終演後、外に出たら『桂文福』さんが、お客さん1人1人と握手をしてお見送りをしてくださいました。

着物で来ていた若いカップルと談笑中の文福さん。


e0005204_18352399.jpg大須演芸場をあとにして、ほてほてと歩いて向かったのが『台湾料理の味仙』(^^;

着物で台湾ラーメンって勇気いるよね?(笑)


e0005204_18384355.jpg私は家で洗えるポリエステルの着物と帯で行ったので多少汚れても気にしなくていいのですが、主人の着物はお義母さんが誂えた正絹の紬の着物なので、そう簡単に唐辛子とにんにくにまみれた赤い汁をつけられては困ります(^^;

ということで、あまり目立たない紺色の手ぬぐいを用意して、よだれかけのように前を覆って食べてもらいました(笑)


e0005204_18461131.jpgそして一日の締めはやはりココ!

こちらも見事復活を果たした、酒を愛する強い気持ちの同士が集う、『新生ゲンセンカン』(笑)

楽しい1日でした(^^)v


e0005204_18523989.jpg10月11月も豪華な演者さんたちがいらっしゃいます。
また、毎月11日から月末まではホールの貸出をしているそうで、落語・講談・浪曲・漫談・大道芸などの寄席芸の他、芝居や音楽など様々な分野での活動に使えるそうです。
詳細はコチラ↓
大須演芸場HP
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by minko1234 | 2015-10-12 18:31 | 着物でおでかけ
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※2016年度全日本着付け技能検定 1級・2級 取得

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高校が一宮高校被服科でした。3年生で和裁班を選択。和裁と和裁の合間に普通授業がありました(--;

25歳より京都に本部のある「新装きもの学院」で着付けを習い始め、27歳で師範の免許をいただきました。
新装きもの学院(京都)

着付けを通じて、たくさんのいい出会いがありました。
仕事として厳しい指導をしてくださる方、着付け練習会で切磋琢磨できる仲間。
同じ位置でとどまらず、日々向上していかなければとがんばっています。
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